テクニカ インバーターライト45

120水槽リセットの為、魚を移動させ、草を抜き・・・ソイルの用意も万全 ♪

後は実行有るのみ!!!のまま放置2日目です。。。。


で、今回、「テクニカ45」導入したんで、インプレッションです。

チャームのサイトでも、細かく説明されてますが、実際に水槽に乗せてみました。

このテクニカ45発売を機に、こんな企画もしてます。商売熱心なことです(笑



蛍光灯史上最強のテクニカですが(たぶん) いままで120(120x30x36)水槽用2灯を2基使ってきて、明るさについては、2基ということで、60cmあたり1基の、ごく標準のセットなんですが、全く不満は感じてません。まして陰性なら「1灯でもいいかな?」と思うぐらいです。うちのは36cmと浅いですから。
もちろん明るさを追求するなら、4基という選択もあります。もし奥行きが45cmなら2基は楽勝に乗ります。 同じ60cm4灯なら、グリーングロウの比ではないかと。 最強にするならテクニカ60、3灯という手もあります。


そんなこんなで、「45cmも出たらいいのに!」と、ずっと思ってたら出てしまいました(笑

今まで使ってた コトブキツインライト も、ホタルックに玉替えして、8000K(ケルビン)の色と、明るさはけっこう満足でしたが、やはりテクニカと比べるのは酷なほどです。
2灯なりに頑張ってた、コトブキツインライト。これだって十分とは言えないまでも、45cmの中では、明るいほうです。
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オートで撮ってるので、明るさや色合いは、カメラがやや補正してしまいます。そのままの感じではないですが、乗せての撮影。  正直、明るさのリアルな表現ができてませんけど。こんな違いです。
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はっきり言って、明るい・・・いや明るすぎるぐらい(笑 反射板の角度など、どうでもいいぐらい明るい。 今まで不憫な扱いの45cmの世界では有り得ない。。。光の広がりもまったく不満はないですね。 それに厚みはありますが、ツインライトと、ほとんど変わらないスペースです。

それに13000kなんで、ホタルックより、青く感じますが、非常にすっきりした色合い。専用の蛍光灯は玉自体に反射機能があるようですが、いずれ8000kに交換する日も来るでしょう。ただ思うのが、ここまで、蛍光灯自体を発光させる性能が有ると、単純に13000kと8000kという比較もしにくいようにも感じます。コトブキの、ボヤ~とした8000kと、テクニカでの8000kは同じだろうか。 

確かに、45cmでは現実離れした価格ですが、この次元の違う明るさを蛍光灯で手に入れられるなら、納得できる・・・かな?(笑 ひとつの福音には違いないと思います。乗せた瞬間に、どんな草でもOKな気がしてニンマリ・・・。 昔、はじめてグリーングロウを乗せたときの事を思い出しますね。 無骨なスタイルでスタイリッシュとはいえないでしょうが、「質実剛健」って感じでしょうか。
さぁ次はパイレックスの45cmやな・・・。(嘘




テクニカ45
長さは15W3灯なので、お馴染みの長さですが、厚みは60cm用より一回り厚いです。 これは60cm2灯のように、インバーターの基盤を置くスペースが無く、2段積みになってるからでしょう。
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60cm2灯と違うところは、反射板。斜めに反射させ拡散させてる60に対して、平面です。
価格についても45cm蛍光灯にして、90cm用と同価格・・・。根性ありますよ!ケースの長さや大きさのコストは大小あっても、さほどコストに反映しないのは想像できます。ただ倍の違いとなると、やはり・・・。 それよりインバーター回路が3基というのがネックでしょうかね。


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by corochan2003 | 2009-08-20 18:45

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